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春近し霧多布

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18年4月30日 曇りときどき晴れ

GW最初の週末、近くの山でも行こうかなあって、土曜日天気みてたら小雨がきて、デルの控えたところに友達から写真が来ました。

道東、霧多布(きりたっぷ)です。 ここ何年も浜中周辺は行ってませんなあ。15年くらい前までは、浜中ユースに泊まって、落石岬や琵琶瀬展望台とかもいったものです。

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霧多布岬の思い出は海鳥がいっぱいいて、風が強かったこと。夏なら、霧多布岬よりアゼチ岬で花を見た思い出のほうが強いかな。 写真から見るとおり、太平洋のにおいがいっぱいですね。

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この時期、ふきのとうが北海道いたるところに目につくことでしょう。これを見ると何故か六花亭さんを想像してしまいます。

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☆ さらば、ちほく高原鉄道 ふるさと銀河線 

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18年4月24日 晴れ

4月20日に96年の歴史をやめて、廃線となったちほく高原鉄道ふるさと銀河線です。大学生になったら、北海道に旅行にいくことが一つの大人への仲間入りみたいなところもあって、国鉄はまだこのころまでは元気ありました。いまの日本百名山じゃあないですが、国鉄全線走破キャンペーンみたいなのもありましたね。日本全国は無理にしても、北海道くらいなら全部乗れるかもしれないと思って、学生のころは、行くたびに違う路線にも乗ったものです。

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しばらくすると、分割民営化となり、廃止路線がふえてきて、知らない間に江差線をのぞいて、北海道の全路線は乗ったことになりました(笑) しかし、幹線ばかりの鉄道って、それこそ乗りたいと思いませんわ。 

写真は、いつもの中標津の友達が写してきたものをもらいました。             友達の言葉を引用します。

4月20日廃止になった第三セクター池北高原鉄道”ふるさと銀河線”、今年何回か訪ねていきましたがなかなかいい景色には出逢えませんでした。廃止に反対する人もいたようですが、人が乗らないのだからどうしようもない。なにせ料金が高すぎ、お役所が経営しててうまくいくはずがないよね!ちなみに足寄から池田までの運賃は1110円、同区間の車の高速料金は700円!写真は4月15日置戸発北見行ラッピング999イエロー号、廃止まじかの土曜日とあって沿線にはあちこち目当てのお客さんがおりました。999の絵、実は巨大なシールなんですね、だもんでラッピング車と呼ばれてます。イエローというのはメーテルの髪の色、もう一両ホワイト(白い髪)があります。この車両は廃止後も陸別町内で生体保存される予定、お客さんが実際に運転できるように・・とかいう案もでているようです。

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そういえば、この銀河線もまだ乗っていなかったな。中標津にも標津線って、あったのですよ。この線にはたいへんお世話になったけど、いまはなくても、なんにも困らない。空港だってあるんだし。

いま、もう一度乗りたい路線ってどこだろう???

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空中庭園からみた桜 

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18年4月16日 曇りときどき小雨

山ブログにも登録しているのに、桜ネタですいません。山にはいるのは、GWあけくらいになるかしらん。 姫路はもう葉桜になりかけているのに、新潟はちょうどいま一番桜が綺麗な週末でした。写真は、新潟市の空中庭園からの写真です。時間はちょうどお昼ごろなのですが、この写真見て頂いたらわかると思いますが、ベンチに人はいません。そう、寒いのですよ。じいっとしていたら。。この隣が陸上競技場?でして、この日は市民マラソンされていました。河原では、ギターにハーモニカ持ったおじさんがコンサートされていましたよ。

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そのやすらぎ提(17日の桜は、伊藤/kin_iさんのブログ)では、もうチューリップが咲き始めました。チューリップの日本一の生産多い県ごぞんじですか?新潟だそうです。ただ、富山はチューリップの球根日本一とかで、どうちがうの??やすらぎ提では、このようにいたるところでチューリップが。。関西、それもおお○かあたりなら、きっと、きっと、みんな持って行かれうだろうなあ(笑)

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仕事も一段落してきたので、オークションもまた再開してまーす。

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新潟なのに福島潟~ 菜の花

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18年4月15日 晴れ

姫路から新潟まで700キロ弱。はたして近いのか遠いのか?金曜日少し早い夕方からでかけて、仮眠とりながら、土曜日ここ新潟の福島潟に早朝訪れました。          新潟在住の伊藤/kin_iさんのHPやブログhttp://www.doblog.com/weblog/myblog/29541/2473824#2473824にも紹介されてあり、この時期の訪れたかった場所です。数人のアマチュアカメラマンの人が同じように朝はやいのに撮影されておられました。山でなく、里で日の出を見たのは、何年ぶり?だろう。 

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僕がこの場所についたときには、もう空が明るくなってきており、もう少し早くいけばよかったかな。でも、太陽さんがでている池?沼?に朝日が反射して、このように↓。

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いったことないけど、なんか中国の夕方みたいですよねえ。

ついでにもう一枚。

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写真って、不思議ですよ。だってこの船、こんなにきれいじゃあないんだもの(笑)コンパクトデジカメでもこんな色の感じはでるのですね。

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寄り道した温泉津温泉 

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18年4月9日 晴れときどき曇り

三隅の大平桜見た後、道猿坊公園で今年はじめてのキャンプ(誰もキャンパーはいない)(そして、事前届出制なのですが、無料)帰りに、わざわざ遠回りしてきた温泉がここです。前から行きたかった温泉というわけでもなく、たまたま三隅の近くの温泉をネットで捜していたら、ちょっと気になった温泉です。島根県の日本海側にあり、邦画の舞台にもなったようです。

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この町に温泉は2件。値段は300円。番台のお姉さんに源泉は同じかどうか聞くと違うという。もう一軒の温泉はもっときれいな店構えされていたので、こちらの昔ながら?の温泉に決めました。 

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中は、湯船が2つ。温泉温度計がおいてあり、ぬるいほうが43度。熱い方が46度。源泉かけ流しですし、加温も加水もされていませんから、時間や日にちによって温度が違うそうです。地元のじいさんの社交場?にもなっていて、僕みたいな若造がはいるとみんな興味津々~。。ぬるいほうでも長く入っておられないのに、姫路からここまできたら熱い方にはいりなさいと皆さんがいう。(笑) 温泉津(ゆのつ)の熱いほうに入ってきたと自慢?できるからとかで?? 今日はまだぬるい方やからチャンスとかなんとかいわれて、入ってきました。熱い温泉にも。入ってすぐには体を動かしてはいけません。なれてきてからなら動かせるのであります。夏の海水浴帰りの人がくるけど、熱くって、温泉に入らないで帰る人もおられるようです。ちょっと飲んでみたけど、しょっぱくて、鉄の味がした。もちろん、湯ノ花がいっぱい湯船からまわりにいっぱいこびりついていて、温泉あがっても、体が温泉モードから戻らなかった(笑)

広島の呉からここの温泉にだけ入りに来られたお兄さんが、姫路にはどの道通って帰るのか心配?して考えてもらえたのですが、前の日僕がどこから来たのか気がついておられないようで、ちょっと面白かった。

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三隅大平桜 満開

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18年4月8日 曇りときどき晴れ

ある部分、初めて行くところは少し勇気?いります。 毎年、確定申告終わると、桜の本を眺めたり、本屋さんにいっては買ってきたりして、最近では、ネットという便利なものがあるので、桜の開花情報とかもにらんで、週末はどこの桜にしようか悩みます。写真の桜は、島根県三隅(みすみ)町の大平桜です。前から、ずうっと前から桜の本とか眺めていて行きたかったところの一つです。昨年は前の記事にも書いていたとおり、ビューパーク玉川さんの閉園のショックと床工事で車を走らせてて撮影にいったところはありませんでした。

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今年もぎりぎりまで、天気と桜の開花情報にらめっこです。四国にするか九州にするか島根にするか(なんかめちゃめちゃみたいですが、ちゃんと根拠あるんですよ)決めかねていて、天気が土曜日回復すると金曜日の朝、判断して、夕方から出かけてきました。夜中に高速道路のパーキング広場で寝て、明け方ここ三隅大平桜の場所に到着したのですが。。。。あれ??こんなに有名??なのに、他の車が一台だけ?それも島根ナンバー?? 

明るくなってきて、光がほんの数分さしてきて、桜がピンク色になったところで写した写真です。まだこのときには、3人くらいしか撮影者はおりません。  そのあと10人くらいになって青空がみえたところで撮影した写真がこれです。

            ↓

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このあたりには、お店がいっさいありません。この桜を見ながら、テーブルだして、お茶わかして、ご飯食べて駐車場がいっぱいになる前に、下山してきました。帰り際、道路マップを持って寄ってくる人がいて、ここの桜咲いてますか??って。僕がなんか桜を撮影して旅行しているみたいに思われたみたいで。。違いますよ。仕事もってるんだから(笑) この日は、温泉に寄って、そのあとは今年最初のキャンプに。

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雪の斜里岳

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18年4月5日 晴れ

今年はエプリールフールにウソつけなかったなあ。残念。 春なのに、なんか寒くなって、桜開花が例年より遅いくらいになりましたねえ。 今年の雪解けはどうなるのか、ぼちぼち気になってきます。 先週末は、ハチ北(兵庫県の北)にスキーに出かけておりまして、アップする写真がないので、毎度の友達にねだって、斜里の写真送ってもらいました。奥の一番高い山が斜里岳です。その奥に海が見えるのは、オホーツク海。瀬戸内海、日本海、太平洋とありますが、オホーツクだけは、北海道に入らないと見れませ~ん。斜里岳の手前の山は、地図ではサマッケヌプリ1063mと標津岳1061mらしい。

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斜里岳、何年も前の夏に2~3回登りました。この麓の非難小屋で寝たかどうかは、ちょっと不明。。山の上で寝るのが好きな僕ですが、この山は上で寝るような山ではありませんし、頂上は丸くて広場みたい。たしか、ルートは2つあったんですよね? 山の上での思い出は、オホーツク海が見えたことと、コケモモジャム作るのに、ちょっとだけ摘んだ思い出かな。コケモモ、そのままでもリンゴみたいで少し酸っぱいけど、おいしいですよ。

東藻琴から写した斜里岳 

   ↓

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この場所からなら、あんまり斜里岳のイメージとは、ちと違う。皆さんで、冬の斜里の町からの斜里岳の写真を見せてくれと頼んでちょ。 この時期、中標津から斜里にいくには、峠を必ず通らなければならず、その峠はこの時期、じゃりじゃりの雪となり、車のブレーキがきかなくて、怖いんよ。。

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