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白山にも湿原ありますよ

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19年6月28日 曇り

雨竜沼湿原の話しをしたので、先週にいった白山南竜にも、湿原がほんのわずかにあります。 この写真の部分ですが、一週間前ならここの雪のなかだったのでしょう。イワイチョウの葉っぱをここでよく見ているのだけど、咲いている時期にここに入ったことがないのが残念。

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現在での南竜キャンプ地での水場はここです。

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南竜避難小屋として利用できるのは、6月まで。この日は誰もいませんでした。

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雪解けとともに、

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先週の白山シリーズは、このあたりで。 

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雨竜沼湿原

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19年6月28日 曇り

函館の友達から雨竜の写真がとどきました。尾瀬に比べてあまりにもマイナーな雨竜沼湿原。 暑寒別岳や南暑寒岳(なぜ、南暑寒別岳でないの?) あ、読み方は、うりゅうと読ます。

僕は、そう、20年くらい前に雨竜側から暑寒別岳まで登りました。天気もよくて、目の前に南暑寒岳が見えているのだけど、また帰ってくるのに往復4時間は覚悟しないとだめだったので、日本海を見ないで帰ってきました。 このときは、雨竜に友達がいて、下山したらその友達は、サマーベッドで本読んでいて、その友達のまわりだけ海水浴風景だった。

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白山 南竜キャンプ場風景

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19年6月23日 晴れ

一年前はすごく雪多かった南竜キャンプ地ですが、今年は例年並みです。

あれ?テントが変わったの?と言われそうですが、一人用IBSテントで、フライシートだけ黄色新品にしました。ブルーの色は雨に似合うこれで言わせないんだから。

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まるで夏のキャンプ地ですわ。 テント4張り3パーティのみ。今回は、僕だけ単独。

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この週末も白山、いこかな。

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白山 雪解け(^з^)-☆Chu!!

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19年6月23日 晴れ
さて、動画がみれるかどうか? アイゼン装着説明でーす。
写真は、万才谷雪渓手前の登山道からみた南竜キャンプ地で、まだ南竜山荘は営業しておりません。

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甚之助避難小屋あたりもまだにぎわいありませんでしたね。

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この時間ごろまでは、すごく天気良くて明日の雨がうそのよう。

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湿気が多いと床材が暴れてきますので(BlogPet)

こないだ、かちょうが
ユニ製品(長方向に白山)とはいえ、無垢製品ですので、湿気が多いと床材が暴れてきますので、ほんの少し隙間をあけて施工しております。
とか言ってた?

*このエントリは、ブログペットの「サミ」が書きました。

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白山 万才谷雪渓 アイゼン

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19年6月23日 晴れ

梅雨の前線が南下すると日本海側は晴れと予想して、その通りとなりました。この日でいっぺんに日焼けしました。  今シーズンも白山スタートしました。 昨年より残雪は少なめというか、昨年が多すぎた。 標高1900メートルあたりから雪渓が出てきています。写真は、2000メートルあたりの万才谷雪渓です。南竜キャンプ地にいくには、この雪渓をくだらなくてはなりません。手前が川となっており、もう少し雪渓が多いとこの川が雪渓の下に隠れてしまいなんなくこの雪渓をまわって降りれるのですが。。。。

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そこで今回登場したのが、これでーす。10本詰めアイゼン。

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アイゼン装着説明動画もあるのですが、研究して明日アップできるかな?

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国後とカメラ目線の牛

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19年6月22日 雨

最初に中標津の友達から写真が送られてきたとき、この陸地が国後とは気がつかなかった。奥に見えるのは国後です。撮影地は聞いていないのですが、野付あたりか?こんなに近くても日本でなくて、自由に行き来できないのはちょっと残念。

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写真はハマナス

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姫路、今日はめいっぱい雨。北海道はいま一番気持ちいい季節をむかえているようです。 天気予報みると、今日は北海道晴れマーク。明日全線が南下するようで、北陸方面は晴れマークです。 このブログを一年以上見て頂いているあなたでしたら、週末、どこに出かける かもう、おわかりだと思います。  では、また来週ね。

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無垢材の断面

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19年6月21日 曇りときどき晴れ

今年はじめて事務所にエアコン入れました。蒸し暑い。 ところが自宅に無垢の床材に変えてからは、夏でも部屋の蒸れが少なくなったように思えます。 写真は、いま和室畳をナラの床材にしているフローリング材の断面です。ナラ材の年輪もはっきりと。そしてその年輪の間にも空気の層が見れます。 だから無垢材は断熱効果があるということかな。

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もちろん、借りている工具でカットしております。前回の写真の反対側には、このように蛍光灯がついていまして、夜でも作業がしやすかった。

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この工具さんとも来週はお別れでーす。

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硫黄山麓エゾイソツツジ

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19年6月20日 晴れ

全国花の群落地ガイド(山渓)6月にちゃんとのってますね。それもほとんど同じ場所から撮影されていると思います。 中標津の友達が行ってきた写真が届きました。北海道ファンの人でないと硫黄山ご存じないでしょう。場所は、北海道東部、屈斜路湖摩周湖あたりです。いまでも、ここにいくと活火山ですので煙りがあがっています。ツツジといえば、とてもこのような花を想像できないことでしょう。内地の山ではあまり見かけませんが、大雪では、7月中旬によく見かけます。そんなに大きな花でないけど、群落で咲くとすばらしいんだろうなあ。

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昨年は大雪でなかったので、花は美しくないということか?

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あと一ヶ月後には、この花と山でデート出来そうだ。

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無塗装 ナラ床材 完成間近

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19年6月17日 曇り

土日とどこにもでかけていません。久しぶりにお家でのんびりしたと言いたいところなのですが、週末大工してました。金曜日夕方から土日よく働いたことで24列ナラの床材を張り終えることができました。あと5列でーす。 しかし、道具が違うと、仕事能率も全然違ってくることを身にしみて思いました。 

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いらないと言ってるのに、強引にお客さんが貸してくれたのですよ。でもね、使って見て丸鋸とは全然違いました。もちろん、刃の切れ味もですが、直線をカットする部分が赤のレーザー光で見えるのですよ。直角もでるし、なんで2年前に知っておけば良かった。掃除も簡単です。上の部分にゴミがたまります。

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ユニ製品(長方向にジョイント)とはいえ、無垢製品ですので、湿気が多いと床材が暴れてきますので、ほんの少し隙間をあけて施工しております。この部分は、最後にコーキングでかくして完成です。

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夏間近、ぼちぼち日曜大工もやめなくてはなりません(笑) 

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武佐岳山開き

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19年6月15日 曇り

武佐岳(むさだけ)が先週に山開きしました。友達が友達経由で写真送ってきてくれたのをアップしまーす。れなも大きくなりましたよねえ。いずれ、ジャージなくてスカートが似合う年齢になるともう僕達??にも写真撮させてもらえなくなるかも~。

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いまの時期のお隣の斜里岳はこんな感じです。僕は、夏~秋に3回くらい登った記憶があります。わりと楽な山ですが、展望は海岸線も見えてすばらしい。

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開陽台にくらべたらぐっと迫ってくる国後です。 

武佐山ではこの時期でも桜が咲いているそうな。

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床工事、秘密兵器が登場しました。次回レポートしまーす。

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氷ノ山自然ふれあい館

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19年6月10日 雨

週末レポートが遅くなりました。 先週も鳥取若桜氷ノ山でキャンプしてきました。土曜日はなんとか雨ならなかったのですが、バーベキューとかしている人も誰もいません。広くって、誰もいなくて貸し切り状態~。。。 日曜日雨。 この日がこの登山口、氷ノ山山開きで、登山者が9時頃になるとバスで集まってきてました。 当初からこの日は山予定あきらめていたので、散歩してたら、無料の施設見つけちゃいました。氷ノ山自然ふれあい館です。ただなんですよ。ただ。 朝早いこともあり、これまたほとんど人がいない。。。 写真は、 森の妖精ノームの家の中に野ウサギが顔をだしたところです。

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これもはく製ですが、写真に写すとそれらしい。

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週末、天気悪そうですねえ。床工事も早くしたいし、悩むなあ。

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一週間あとの久住 平治岳

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19年6月11日 晴れ

暑かった姫路です。 久住報告が終わったころに、一週間前に一緒に久住坊がつるでテントした友達から一週間後の久住報告がきましたので、ミヤマキリシマ写真とともにアップします。

ただ、満開のもの、すでに散ったもの、まだ蕾のものとバラバラで一斉に咲いた感じでは
なかったです。でも昨年に比べたら格段にきれいでした

遠目では、なかなかいい感じですよねえ。平日なのに登山者が多かったようです。といってもばあさんじいさんだらけなので、土日も平日も関係ないのでしょう。スキー場と同じであと10年もしたら、登山者が減ってもっと静かになるかも。一時期よりは確実に登山者も減ってきていると思います。

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平治岳から坊がつるの写真ですが、テントは少ないようですね。

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久住もこのシーズン終わると、静かになるのでしょう。僕は、ぼちぼち白山計画中~。

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法華で人気へ登山された(BlogPet)

きょうはかちょうは法華にかちょうがトレーニングしなかったー。
法華で人気へ登山された。


*このエントリは、ブログペットの「サミ」が書きました。

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大船山は新緑だった

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19年6月2日 曇りときどき雨 ガス

九州から帰ってきてから、2日の写真みたら、ほとんどないのですよねえ。天気良くなくてガスの中平治岳をやめて、大船山に登ってきました。写真はその途中の登山道から写した新緑の写真です。 法華院温泉あたりの標高でミヤマキリシマがまだ3分咲き程度なので、頂上には全くでした。 日本の山じゃないくらい韓国言葉が飛び交ってました。

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この日も法華院温泉ですが、このようにガス、ガス、ガス。

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まあ、山としてのトレーニングとしては、ちょうど良かったかも(笑)

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法華院温泉貸し切り状態~

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19年6月1日 曇りときどき晴れ

標高1303メートルの法華院温泉山荘。金曜日夕方前で、明日からの週末も天気よくないし、ミヤマキリシマにも少し早いとなれば、ここ温泉も空いているのでは??と思ってキャンプ地から徒歩(アタリマエですが)10分くらいかけてやってきましたおっさん3人。

誰も入浴されていないことを確認して、モデルさんしてもらって撮影しました。オンナノコのほうが良かったのになあ。。と声が聞こえてきまーす (~_~メ)

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ゆのはなが浮いていて、初めての人にはアカと思われるかも~。

手前の建物向かって左側が男湯です。 露天風呂はありませんが、デッキにでて涼むことができます。

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もうすこし、久住シリーズ続きます。

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法華院温泉からのミヤマキリシマ

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19年6月1日 曇りときどき晴れ

6月2日に大船山に登ったのですが、写真は写していないですよ。ミヤマキリシマはまだ少し早かったし、天気も曇りというか小雨というか。 

トップの写真は、法華院温泉1303メートルから写した大船山とミヤマキリシマです。中央奥が大船山です。1303メートルの標高でもやっとミヤマキリシマがちらほら咲いていたのですから、頂上はまだまだでした。

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ひょっとしたら、この週末、ミヤマキリシマ当たり年になるかもです。

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明日以降に、法華院温泉シリーズしまーす。

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標津の港からの見返りきつね

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19年6月4日 晴れ

中標津の友達が先週に送ってくれたうちの一枚。この見返りきつねが好き。写真は標津の港の岩壁からです。ちょっと小さいけど左側にきつねが見えます。

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同じ時期、山風景8時間かけていくのもあれば、80分もかからないでこのような風景に出会える場所もありますね(汗)

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坊がツル キャンプ

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19年6月1日 曇りときどき晴れ

あと一週間後ならこのレポートも変わったかもしれない。事前情報どおりミヤマキリシマはまだ一分咲き程度でつぼみは少なめだけど、虫の発生は少ない。 一枚目の写真は坊がツルキャンプ地手前の木道橋から平治岳を写しています。頂上がほんのすこし、ピンクに色づいているのがわかりますか? 二年前の2005年のときは、ここからでも十分染まっていたのですよ。。

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1230メートル。登山口長者原(ちょうじゃばる)からゆっくりゆっくり歩いて3時間。

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この日は天気が良かったのに、テントは10張りありませんでした。

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