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チキンラーメン焼きそば

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19年7月30日 

山に入っていて、サティに行かなかったら、いつのまにか発売されていました、焼チキン。いままでなかったほうが不思議なくらい。チキンラーメンの焼きそば。そのネーミングのとおり、チキンラーメンそのままです。試しに調理するまえに食べてみたのですが、チキンラーメンより薄味。 

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5袋セットで特売200円くらい?

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たまごをいれて作りなさいと。

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インスタントにたまごをいれるくらいなら、生麺かってきますわ。完成品は、焼きそば色ではありません。

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僕は普通の日清焼きそばのほうが好きだな。 お湯をいれて捨てないでそのまま食べられるチキンラーメン焼きそばの発売を待ちましょう。

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ヒサゴ沼から神遊びの庭に

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19年7月18日 晴れ

山に入って4日もトムラはこの日もこの写真のように見えたまま。 撮影場所は、ヒサゴ沼と神遊びの庭とトムラウシ方面分岐。水場なし。ザックはアークテリクスの90リッター。このザック、肩のスポンジ部分がまったくへこたれない。 

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ヒサゴ沼スキー場をあがったところにチングルマ。

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神遊びの庭は、2日前よりハクサンイチゲ(手前の白い花)が開花したもよう。

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この日は、まだどこに寝るか決めかねて。 五色のチシマノキンバイソウが気になって。。。続く。

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ヒサゴ沼スキー場

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19年7月18日 晴れ

プロフィール

正面にトムラウシ、左側遠方にニペソツ、眼下にはヒサゴ沼が広がる絶好の展望が魅力。クチャンベツ登山道路から徒歩8時間ということもあって、地元のスキーヤーとボーダーには穴場的存在のゲレンデとして人気がある。かもしれない。

ゲレンデガイド

ゲレンデは全般的に縦長で、中斜面が多く、圧雪はされていない。ヒサゴ沼に飛び込む感覚は感動できるし、そのまま飛び込めます。 ガスが出ることも多く、コースを誤るとヒサゴ沼にたどり着けません。

宿泊ガイド

ゲレンデ周辺には、無料のヒサゴ沼避難小屋やヒサゴ沼キャンプ指定地あり。トイレはハエと共同便所。

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大雪でスキーヤーみたことはあるのですが、ここヒサゴ沼ではまだありません。

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7月までですので、ワイルドなあなた、いかがでしょう?

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ヒサゴ沼から北沼に

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19年7月17日その2  曇りときどき晴れ

トムラウシといえば、岩山のイメージ。 ヒサゴ沼から雪渓を登り日本庭園をこえて歩くとロックガーデンに。6時にヒサゴ沼出発して8時の撮影が表紙の写真です。デジカメって、時間もわかってひじょうに便利ですわ。左上にトムラの姿がちらりと。

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ロックガーデンこえてウコンウツギ(黄色のラッパ花)を見ながら、旭だけを眺めます。中央分にいま歩いてきた登山道が見える。

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トムラウシ頂上直下の北沼雪渓

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この時期でもキバナシャクナゲが雪渓沿いに咲き

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下の写真、ホソバイワベンケイも見つけちゃいました。

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出発してから6時間以上たったお昼の12時まわってしまい、トムラはいけないままに。。

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ヒサゴ沼の朝

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19年7月17日 曇りときどき晴れ

朝、大雪ヒサゴ沼マイテント前から見た風景は、これ。この時はまだ青空だから、ヒサゴ沼に映ります。

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空を見て、この雲から、この日は天気崩れるかなあと思ったけど。 左の小屋がヒサゴ沼避難小屋とトイレです。今回も避難小屋にはとまっておりません。

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ヒサゴ沼からのトムラウシへの登山は、7月いっぱい、この雪渓歩きからはじまります。

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一週間違うだけで、だいぶん雪渓なくなっているような。それでも、下山時の早朝とかは、ちょっと怖いと思いますよ。おちれば、そのままヒサゴ沼に飛び込めまーす。(笑)

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この写真ではわかりにくいと思いますが、左側奥のオレンジテントの手前に僕のテントが。沼の奥に一番高い山は、ニペソツ山。  

この時は、トムラウシを登頂目指していたはずなんですが。。来週に続く。

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トムラウシとカラス

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19年7月16日 その3 晴れ

この日トムラが雲もかからないで元気だったので、なかなかヒサゴ沼に行けなかった。神遊びの庭から化雲までぐるっとまわるのに6時間くらいかかったかも。 写真は神遊びに庭からヒサゴ沼方面にすこし歩いたところです。まだ8時頃で、ふだんならまだ仕事してませんわ。手前がハクサンイチゲとチングルマ。

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高山植物も少しは紹介しまひょ。イワウメ。高山植物といっても、草でなくて木です。

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このあたりでも、カラスが仲良くいるのですねえ。トムラに似合わないよ。

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撮影終わって、ヒサゴ沼にきたときには、カンカン照り。

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手前のテントは、いつもの北大さん。なぜかいつもの場所より微妙に奥に設営されていたため、僕はこの手前に一張りはらせてもらいました。 2日間、ここでテントで寝たけど、雨、やはりふらなかったので、もう少し奥の場所に張っても良かったな。

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沼の一番奥に、小さく見てている山は、ニペソツ。 この写真からでも暑いのがお解りかな。

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神遊びの庭 ホソバウルップソウとトムラウシ

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19年7月16日 その2 晴れ

誰が神遊びの庭と名付けたのでしょう。五色岳からヒサゴ沼に行く途中にあります。ここからトムラウシ、天人峡、方面に登山道が別れています。交通の要所。ここで休んでいると時間帯によっては、たくさん??の登山者にお会いすることになります。 トップの写真は、この神遊びの庭からホソバウルップソウを手前において、トムラウシを撮影。青空なので、沼がブルー。

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ウルップソウは全国区だそうですが、ホソバウルップソウは道内だけ。少しアップで写してみました。

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下の写真とトップのトムラの写真、あなたはどっちがお好きかな?

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神遊びに庭で撮影は、いつも姫路で起きる時間の7時台。その少し前の6時に最初の登山者が化雲に。

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この日は、もう少しトムラを見ながら撮影を。。続く。

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化雲からの朝焼けトムラウシ

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19年7月16日 晴れ

前日、五色岳頂上で14時30分。登山者一グループ3名おられて、これからヒサゴの小屋まで行かれるそうでした。連休でいっぱいだろうなあ、この時間からいくとたぶんゆっくり寝る場所さえもないのでは?? なんて思ってのんびりしてたら、力尽きたと思ってたら元気が出てきてしまい。。。。  気がつけば、朝テントの光に明るさが見えて、あわてておきた風景がこのトップの写真です。 皆さんご存じの北海道トムラウシ朝焼け風景です。

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きっと南沼あたりにテント張っていた人達は、頂上にいるのだろうなあ。

トムラと反対側の朝日が出た方向に目をやれば、下の写真のように谷の雪渓にも光があたる。 右奥が旭岳。

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化雲(かうんとよめない人が多いけど)の下に目をやれば、昨日歩いてきた登山道と、すでに雲海が迫ってきてた。 

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この日、下界は曇りだったかもしれないけど、山の上では、よく日に焼けた。

朝ご飯も食べないで、この下の神遊びの庭で撮影を。。続く。

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沼ノ原から五色岳に

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19年7月15日 曇り(ガス)

しばらく山に入っていました。これから2週間くらいかけて今回の大雪、山シリーズを報告していきましょう。台風が九州を直撃仕掛けていた頃に舞鶴からフェリーで出航しました。

7月最初の三連休ともなれば、大雪の沼ノ原登山口でもそれなりに車が入ってる。その車の中におとんちゃんの和歌山ナンバーを見つける。

トップの写真は、五色ヶ原からのトムラウシ。 沼ノ原登山口からのルートは、五色ヶ原まであがってしまえば楽なルート。 おとんちゃんとは五色の水場近くですれ違い情報交換。

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上に行けば、トムラ見えているとと聞きながら登山続けてもしたの写真のようにガスの中ばっかり。 聞いていたとおりチングルマだらけ。

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どうやら11時ごろから山の上もガスがあがってきていたようだ。

下の木道をあがりきれば、五色岳も間近。 五色ヶ原、さらにハイマツがふえたイメージ。

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この日は、力尽きてヒサゴのキャンプ指定地にいけなかった。。ということに。。続く。

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ナラフローリング完成してまーす

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19年7月13日 雨

13日金曜日ですね。今夜のフェリー無事出航するかな。さて、お待ちかね??でもないと思いますが、今年第2弾の床工事完成しました。 フロアランプは、ホームセンターのニトリさんで3990円(電球別)と値札がついていて、レジとおしたら2793円でした。新しいのがでるのかな。 

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電球色で夜にこのように照らすとなかなかフロアもいい色。電球も100ワットと同じ明るさで22ワットの蛍光灯タイプです。

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来週、山に入ります。コメント規制しますが、再来週に山レポートします。

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キガラシの中標津空港

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19年7月9日 曇り

内地は曇っていてうっとうしい天気ですが、北海道はいま一番いい季節かもしれません。中標津の友達が中標津の風を届けてくれました。 最初の写真は、中標津空港と武佐岳。その手前の黄色い花は、たぶんキガラシ。 ネットで調べたら農作物の肥料となるようですね。ここ中標津では、じゃがいもを植えるのですが、連作ができないのでじゃがいものかわりに、きがらしを植えるそうです。  来年いってもこの風景はないということでしょう。

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森林公園においてある蒸気機関車。メンテナンスしないでおくと、いずれはゴミになるのでしょうね。  

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ブログリンクしてもらっているおとんちゃんは、今夜小樽かな。

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雪の中歩いたような(BlogPet)

こないだ、かちょうが
そういう僕も、ナラの咲いている時期でなくて、雪の中歩いたような、そうでないような。。
とか考えてたよ。

*このエントリは、ブログペットの「サミ」が書きました。

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ナラ床フローリング 完成間近

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19年7月7日 曇りときどき晴れ

山に入らないときは、次の山準備もかねて買い物。その間に今回は、ナラのフローリング完成手前工事をしてます。  もうすぐ終わりとなるとなんか寂しいですねえ(笑)和室の畳部屋からこのようにナラ材でフローリング完成までの費用をちょっと書き出してみましょう。

ナラフローリング床材 3坪(6畳) 3万円  合板9千円  ネタ用赤松 1万円     断熱材3千円 コーキング、ネダボンドなど2千円 自然塗料4千円 釘、ビスなど2千円

だいたいですが、さていくらになったでしょう。 6万円ですね。 僕と友達の労力は無視。

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コーキングはこのようにマスキングテープで処理しておいてから。

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明日には完成です。

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厚岸 あやめヶ原

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19年7月5日 晴れ

厚岸(アッケシ)のあやめ祭りが7月1日。その後で中標津の友達が行ってきました。晴れた日の太平洋とあやめが良かったようで。 ちょっとマイナーなアッケシです。厚岸といえば、あやめと牡蠣のイメージが強い。北海道ファンでないあなたならこの場所さえわからいのでは?道東、太平洋側で釧路と根室の間にあります。そういう僕も、あやめの咲いている時期でなくて、雪の中歩いたような、そうでないような。。

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そのあやめヶ原に馬が放牧されているわけですが、あやめだけ食べないそうで。下の写真は琵琶瀬展望台から。

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僕の家にあるJR北海道カレンダー。7月になりましたが、ちょっと予想はずれ~

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白山 山開き 山桜

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19年7月1日 晴れ

白山、砂防新道下山時に山桜に挨拶して帰ってきました。7月にもなって見られるのはラッキー。 この日は白山山開きとかで、石川ナンバーの車がいっぱい。 今週末までは、登山口別当出合までマイカー駐車可能です。来週末からマイカー規制。 

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ぼちぼち、南竜あたりの斜面では、ニッコウキスゲが咲き始めていると思います。

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白山万才谷 楽々~

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19年7月1日 晴れ

雪解け万才谷の一週間前にくらべて、なんと簡単にこの登山道を通ることでしょう。雪渓部分に階段まで作ってありましたから。 このあたりは、標高2000メートル。

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このお姉さんは、万才谷雪渓の水で喉を潤しておられました。冷たいんだなあ。

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そんなお水でご飯やコーヒーをこのようにしていただいて。。

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山道具、いろいろチェックして帰ってきました。 

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白山夏山シーズン

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19年7月1日 晴れ

前日の土曜日朝は、大雨のため登山林道が9時まで閉鎖されておりました。ゲート入り口でテントして気がつけば、ゲートの前に車だらけ……。 地方放送局カメラもきていましたわ。 土曜日ガスの中、南竜テント場はこの日も3張り。炊事棟の一組おられたようです。日曜日は、朝、晴れました。  写真は、一緒にいった71歳?の僕の山写真友達さんです。   この雪渓も一週間前に比べて、ぐっと減りました。

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今回は二人用IBSテントです。一週間前と同じ場所に設営。

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光がはいってくるとテントもまわりの景色も美しい。

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この南竜テントテーブルとかも、もう、シートはなくなってテーブルもぼろぼろ。

まあ、なかったら、なかったでいいけど。 トイレは、男子用ドアが動かない。

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そのうち、また、原始的なテント場に戻るのでしょうね。 白山では、ここ南竜だけが、山の上でのテント指定場所となってます。

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