網走←244号→根室 海には流氷
20年2月26日 雨
久しぶりの雨、今日は外に出ていなくて、仕事だいぶん進んだかも。
この時期、道東の風物詩といえば、流氷でしょう。 中標津のミスターOさんとマタオチ村さんがお出かけされていたようで、その写真が届きました。
坂の上からの海写真好きなんですよね、僕。ちょうど視線より海水のほうが高く錯覚することも好きな理由の一つ。 トップの写真は中標津から野付方面に車を走らせて、オホーツクに突き当たるところ。僕のいい加減な記憶によれば、このあたりにコンビニがあったと思うけど。。。
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流氷、見たことない人も多いと思います。 ここは、海ですよ。この氷の下は、海水。下の写真は、知床方面。
いつも野付から海をはさんで国後を見るけど、流氷があるのはちょっとなんかへんか感じ。
モービルとかでいけそうな国後。
この時期の道東、天気いいですよね。
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Comments
そんなザックでよく五色の登り(白雲側からの)いったよなあ。肩こっただろうに(笑) バックパックトラベラーですか?そうですか。ネットで検索してたらHPとかも作ってあるけど、この場合のバックパックはリュックサックのことを言ってるみたいですわ。 正統派はフレームザックでしょう(笑)
Posted by: かちょう | 2008.02.28 at 07:52 PM
高1のとき特大のキスリング買ったんよ。まあ、最後のキスリング世代ってとこかしら。あの頃の道具ときたら何から何まで「デカイ・重い」貧乏人は特に。それ'84年頃まで使ってたやろか・・周り見たらな、もう誰も担いでおらへんねん。
確かに五色岳の登りなんかは大変だったような気も。
しかたなく?次買ったザックは今も現役で泊まりの時使ってる。かなり怪しくなってるけどね。とりあえず中の防水対策は欠かせないが・・・。
今はみんな軽量コンパクト・・せやのにホンマ足が重い、年齢というよりはタダの運動不足か~。
「バックパックトラベラー」と言う雑誌、最近見たよ!
Posted by: mataochi | 2008.02.27 at 11:43 PM
バックパッカーって言葉も死語かな(笑)? フレームザックは重い荷物を背負って同じ角度の斜度などを歩くときはひじょうに楽なのですが、斜度が変わったり、藪こぎみたいな登山道にはじゃま。 国鉄徒歩旅行者の減少と共にフレームザックもなくなりましたね。横長キスリングも山岳藪こぎは大変だったでしょうね。
Posted by: かちょう | 2008.02.27 at 08:12 PM
フレームザックも見なくなりましたよね~。というか全く見ない!
私は持っていなかったけど、1970年代その姿はものすごくカッコよくって、憧れのスタイルでした。
当時の私のザックは、黄色いキスリングで横長でしたよ。でも帆布ではなくナイロン製でした。(当時の子供用はみんなそうだった。)“キスリングもどき”と言ったほうがいい代物ですね。
これは現在でも実家においてあります。見るたびに「よくこんなザックで?」って思ってしまいます。
Posted by: marbo | 2008.02.27 at 01:19 PM
かに族を知らない人に~。今から40年くらい前の国鉄全盛時代に、旅行をしていた若者がいました。ザックは黄色い横長でして、国鉄改札を通るときには、そのままではザックがあたるため、横になって改札を通りました。で、かに族と。僕はフレームザックなので、してませんから(笑) 今年の流氷は薄いようですね。
Posted by: かちょう | 2008.02.27 at 11:55 AM
昔、カニ族が知床を闊歩していた頃、斜里からウトロまで流氷の上を歩いて行く人がけっこういたのです。
大きな流氷に乗ったまま流されてしまう人もいて、それから流氷の上にあがるのは禁止となりました。
でも今は、ガイドツアーなんかで、流氷の上や下で遊んだりしていますよね。昔とは流氷との接し方もかわっています。
Posted by: marbo | 2008.02.26 at 09:17 PM