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相続財産評価 広大地なら農地も宅地も同じ

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20年2月20日 晴れときどき曇り

この写真のように暖かい一日でした。年末から年始にかけては相続税申告の相談がはいりだいぶん時間を使って書類を作っていたのですが、今日税務署にでかけて、これで来週には相続税の申告書が完成しそうです。

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税務署も15時になるとこの所得税確定申告の人の出入りもすくなくなっていて、狭くなった駐車場にもすんなりと。。  

税理士が相続税申告を作るための土地の評価で一番気を遣うのが、ここ最近では広大地の評価ということになりました。  今回は、農地でなくて、宅地(アパート二階建て)でも広大地の評価ができるのかどうかの確認をしてきました。  

結論は、マンション適地など他の用件を満たせば、宅地であっても広大地評価はできますよということです。 容積率200%地域で幹線道路でもありません。 

周りはみんな税務職員さんで、その担当者の人は会社でいえば係長クラス、話は遠回しではっきりこの土地は広大地になるとかならないとかは、言えそうにない立場なのでしょう。

税理士の*さんからもらった研修会のコピーも役に立ちました。

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